しゅんしゅん「点と線の間にあるもの」
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深川番所では2009年11月3日から15日までの間、素描家しゅんしゅんの初個展を開催いたします。しゅんしゅんは2001年、ヨーロッパでの旅の途中、カメラを失くしたことがきっかけでスケッチをはじめました。以来、日常にある身近な風景から空想の世界に至るまで、柔らかい独特なタッチで描いています。本展では40点あまりの作品の展示のほか、詩画集「点と線の間にあるもの」、「糸と会う」そして製本作家・都築晶絵による「糸と会うspecial edition」の販売を行います。この機会にぜひご覧ください。