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Showing posts from 2012

稲垣遊「月刊アートコレクターズ 2013年1月号」

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"River" Acrylic on canvas. 2012. 12月25日発売の月刊アートコレクターズ2013年1月号、特集「2013年注目のアーティスト100」にて稲垣遊が紹介されました。 稲垣遊プロフィール "2013年注目のアーティスト100"  月刊アートコレクターズ  2013年1月号 p35

稲垣遊「アーティスト・トーク:イメージのトランスプランテーション - 写真・映像表現の今」

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武蔵野美術大学で開催中の「助手展2012」に出展しております稲垣遊が12月15日に行われるアーティスト・トーク「イメージのトランスプランテーション ‐ 写真・映像表現の今」に参加します。 アーティスト・トーク 「イメージのトランスプランテーション ‐ 写真・映像表現の今」 2012年12月15日(土)14:30~16:00(14:00開場) 武蔵野美術大学 美術館ホール 東京都小平市小川町1-736 042-342-6003 入場無料、先着順(予約不要) 助手展 2012 武蔵野美術大学助手研究発表 The Research Associate Exhibition 2012

稲垣遊「助手展2012 武蔵野美術大学助手研究発表」

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2012年11月26日より武蔵野美術大学美術館にて開催されます「助手展2012 武蔵野美術大学助手研究発表」(第2期)に同大学日本画学科研究室助手を務めます稲垣遊が参加します。本年は当ギャラリーでの個展開催のほか公募展やアートフェアなど作品発表の場を広げた一年となりました。本展が2012年を締めくくる展覧会となります。ぜひこの機会にご覧ください。 稲垣遊 プロフィール 助手展 2012 武蔵野美術大学助手研究発表 The Research Associate Exhibition 2012 第1期:2012年11月26日~12月8日 第2期:2012年12月10日~22日 武蔵野美術大学美術館 展示室1、2 東京都小平市小川町1-736 詳細情報

鈴木麻起子「再会」スパイラル・マーケット

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深川番所では滋賀県信楽で作陶されている陶芸家鈴木麻起子さんの活動を応援しています。この度スパイラル・マーケット(東京都港区)にて展覧会が開催されます。 鈴木麻起子:再会 2012年11月16 - 29日 11:00AM - 8:00PM スパイラル・マーケット 東京都港区南青山5-6-23 スパイラル2F 03-3498-5792

藤井龍徳「フリソソグモノニツイテ 我孫子気象台」

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2012年10月27日から11月11日まで千葉県我孫子市の相島芸術文化村、相島の森など布佐の町周辺で開催されます「第15回我孫子国際野外美術展」にて藤井龍徳が招待作家として出展いたします。設置場所は湿地と丘陵が広がる宮の森公園です。 Installation iview. 藤井龍徳プロフィール 第15回我孫子国際野外美術展 藤井龍徳:フリソソグモノニツイテ 我孫子気象台 FUJII Tatsunori: Abiko Weather Station 2012年10月27日~11月11日 宮の森公園 千葉県我孫子市布佐1223-1 JR成田線布佐駅から徒歩10分

木村裕「Piano Poetics II」

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2010年に当ギャラリーで作品発表をしました木村裕によるピアノ演奏と詩の朗読「Piano Poetics II」が2012年10月17日に七針(中央区新川)にて開催されます。木村裕は90年代初めから作家活動を始め、一貫して図形や文字、音符などの記号をモチーフとした絵画、立体作品を発表してきました。現在も絵画と言葉と音楽というテーマは変わらぬまま、近年は自ら作曲や作詩を手掛け、演奏や朗読を行う表現を試みています。本展ではジャン・フィリップ・ラモー、フランツ・リスト、ジョン・ケージ、そしてアレクサンドル・スクリャービンのピアノ曲の演奏と、王維、吉増剛三の詩の朗読を行います。会期は一日限りの開催となります。ぜひこの機会にご鑑賞ください。 "Untitled" 2010 "Echoes" 1992 木村裕:Piano Poetics II 2012年10月17日(水) 7:30pm会場 8:00pm開演 七針 東京都中央区新川2-7-1オリエンタルビル地下 070-5082-7581 入場無料

ULTRA 005

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2012年11月1日から4日まで青山スパイラルで開催されますアートフェア「ウルトラ005」(後期ノヴェンバー・サイド)へ当ギャラリーより河田麻美が出展いたします。本展は40歳以下のディレクターを参加対象とするアートフェアとして2008年から開催されています。本年は酒井義人、角田みどり、稲垣遊、川崎泰史の作品を紹介いたします。若手ディレクターが一堂に会する年に一度の機会にぜひお越しください。ブースNo19でお待ちしております。 From left: SAKAI Yoshihito " How do you like Wednesday ", TSUNODA Midori " Tibet ", INAGAKI Yu " Watercourse " and KAWASAKI Yasuhito " As immovable as the mountain". U L T R A 005 November Side 2012年11月1-4日 11:00 am - 8:00 pm 会場 スパイラル・スパイラルガーデン Booth No.19 東京都港区南青山5-6-23 入場無料

稲垣遊「3331アンデパンダン」明日まで

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稲垣遊が出展しておりますアーツ千代田3331にて開催中の「3331アンデパンダン」展は10月8日月曜日が会期最終日となります。お近くへお越しの際はぜひお立ち寄りください。 9月17日 講評会 稲垣遊プロフィール 千代田芸術祭2012 3331アンデパンダン 2012年9月16日~10月8日 12:00 - 7:00pm (火曜日休) アーツ千代田3331 1Fメインギャラリー 東京都千代田区外神田6丁目11-14 03-6803-2441

川崎泰史「月刊アートコレクターズ 2012年10月号」

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Image courtesy Yasuhito Kawasaki. 9月25日発売のアートコレクターズ2012年10月号にて川崎泰史の作品が紹介されています。本誌今月号の特集は立体アートです。書店等でお見かけの際はぜひお手にとってご覧ください。 "編集部おすすめ立体アート作品"  月刊アートコレクターズ  2012年10月号 p36

稲垣遊「千代田芸術祭2012、3331アンデパンダン」出展

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INAGAKI Yu "Hill" 2012. Acrylic on Canvas. 130×194cm 2012年9月16日よりアーツ千代田3331にて開催されます千代田芸術祭2012展示部門「3331アンデパンダン」へ稲垣遊が出展いたします。本展は2010年より開催されているアーツ千代田3331主催のアートフェスティバルです。アンデパンダン展は作品が無審査のまま展示されることに特徴がありますが、会期中、作家とゲスト審査員による公開講評会が行われます。稲垣遊は9月17日に参加予定です。是非この機会にご覧ください。 稲垣遊プロフィール 千代田芸術祭2012 3331アンデパンダン 2012年9月16日~10月8日 12:00 - 7:00pm (火曜日休) アーツ千代田3331 1Fメインギャラリー 東京都千代田区外神田6丁目11-14 03-6803-2441 公開講評会1 2012年9月16日 1:00 - 6:00pm ゲスト審査員 青木淳(建築家) 東谷隆司(インディペンデント・キュレーター) 齋藤芽生(画家) 中村政人(アーティスト、3331統括ディレクター) 公開講評会2 2012年9月17日 1:00 -6:00pm ゲスト審査員 クワクボリョウタ(メディア・アーティスト) 佐藤直樹(ASYL アートディレクター、3331 デザインディレクター、多摩美術大学准教授) 塩見有子(NPO法人アーツイニシアティヴトウキョウ [AIT/エイト] ディレクター) 森裕一(MORI YU GALLERY 代表)

稲垣遊「ほとり」開催中

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Installation view. 稲垣遊の個展「ほとり」は残り3日の会期となりました。9月9まで開催しています。お近くへお越しの際はぜひお立ち寄りください。 稲垣遊:ほとり 2012年7月31日 - 9月9日(月曜休)12:00 - 7:00pm 深川番所ギャラリー東京都江東区常盤1-1-1-2F 03-6666-9862

藤井龍徳「IGNIS MUTAT RES - das Feuer verändert die Dinge」

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2012年8月22日から9月9日までドイツ、ハンブルグのFRISEにて、藤井龍徳、Jochen Lempert、Juergen Stollhansによる3人展「IGNIS MUTAT RES – das Feuer verändert die Dinge」(火は万物を変える)が開催中です。藤井龍徳はサイトスペシフィックな作品によって、ある場所の自然や人工物といった環境に記されている人間の欲望の歴史を表現しています。そこには現代生活の影のように付きまとう過去の存在が露わにされています。本展では北海へ注ぐエルベ川の水を採取した作品「干潮から満潮までの12の水」、会場の自然放射線の測定値を記した、ライフワークともいえる作品「フリソソグモノニツイテ」が出展されています。 Tatsunori Fujii, Jochen Lempert and Juergen Stollhans IGNIS MUTAT RES - das Feuer verändert die Dinge August 22 - September 9, 2012 FRISE Arnoldstrasse 26-30 22765 Hamburg 040-41 62 33 97

川崎泰史、酒井義人「GEISAI#17」

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from left, Kawasaki Yasuhito "Universe", Sakai Yoshihito "How do you like Wednesday?" 2012年9月2日に開催されますGEISAI#17に川崎泰史と酒井義人の出展が決定いたしました。作家の年齢制限が解除された本展では、これまで以上にバラエティ豊かな作品が集まると予想されます。審査員を務められるのは映画監督、フォトグラファーの蜷川実花、写真家の鈴木心、そしてアニメーション監督の富野由悠季。会場は浅草寺と東京スカイツリーの間に立地する東京都立産業貿易センター台東館です。2011年開催の"petit"GEISAI#15で好評を博し、今回は2フロアでの開催となりました。川崎泰史は立体作品、酒井義人はペインティングをそれぞれ出品いたします。会期は一日だけの開催です、ぜひお見逃しなく。 GEISAI#17 2012年9月2日 10:00〜16:00 会場 東京都立産業貿易センター台東館 6,7F 東京都台東区花川戸2-6-5 03-3844-6190 主催 有限会社カイカイキキ GEISAI実行委員会

酒井義人「In The City Vol.6 Summer Issue "Sea Of Love"」

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TOKYO CULTUART by BEAMS IN THE CiTY Vol. 6 Summer Issue "Sea Of Love" 2012年8月24日発売のトーキョー カルチャート by ビームスによる文芸カルチャー誌「イン・ザ・シティ」にて、酒井義人が川崎大助氏(雑誌「米国音楽」編集長)書下ろし短編小説「ヒ・メア・イキなんて言わないで」の挿絵を担当しています。酒井義人はこれまでにも「月刊 風とロック」誌で挿絵を描くなど、サブカルチャーとの親和性の高い作風から、活動の幅の広さを見せてきました。本商品はトーキョー カルチャート by ビームス(原宿)で購入が可能です。「シー・オブ・ラブ」がテーマの第6集・夏号では、佐藤秀明氏がハワイを撮影した誌上写真展「カイマナヒラ」や仲俣暁生氏と大原ケイ氏によるビーチをめぐるエッセイ、そしてカジヒデキ氏へのインタビューなど盛り沢山の内容となっています。ぜひこの機会にご覧ください。 イン・ザ・シティ Vol. 6 2012年8月24日発売 価格¥1,050 トーキョー カルチャート by ビームス 東京都渋谷区神宮前3-24-7-3F 03-3470-3251

2012年夏季休業のお知らせ

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深川番所ギャラリーでは2012年8月13日から23日まで夏季休業とさせていただきます。 8月24日より通常営業となりますので、何卒よろしくお願い致します。

酒井義人「YOSHIHITO SAKAI DRAWINGS」

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酒井義人制作のzine「YOSHIHITO SAKAI DRAWINGS」ができました。取扱い先は当ギャラリーのほか新宿眼科画廊、トーキョーカルチャートbyビームスにて定価\1,000で販売中です。A5サイズ、28ページに渡りドローイングが収められています。ぜひ手にとってご覧ください。 "YOSHIHITO SAKAI DRAWINGS" 2012. Xerox color copy, A5 Size. 28p.

稲垣遊「Art & Photo Book Exhibition 2012」

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"Door" 2012. 7月31日から個展を控えております稲垣遊ですが、このたび新宿眼科画廊にて7月20日より開催されます「Art & Photo Book Exhibition 2012」展の招待作家として出品いたします。本展はポートフォリオをメインとしたグループ展として2008年から開催され、大変な賑わいを見せている好企画です。作品の変遷を一望できるアーカイブから、作家の今後の動向が見えてくるかもしれません。ぜひこの機会にご覧ください。 Art & Photo Book Exhibition 2012 2012年7月20日 - 28日 12:00 - 8:00PM (木曜休) 新宿眼科画廊 東京都新宿区新宿5-18-11 03-5285-8822 稲垣遊:ほとり 2012年7月31日 - 9月9日(月曜休)12:00 - 7:00PM (夏季休業 8月13日 - 23日) 深川番所ギャラリー 東京都江東区常盤1-1-1-2F 03-6666-9862

稲垣遊「ほとり」

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稲垣遊:ほとり 2012年7月31日 - 9月9日(月曜休)12:00 - 7:00pm 深川番所ギャラリー 東京都江東区常盤1-1-1-2F 03-6666-9862

木村環「ケモノの棲む島2012」 開催中

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本日は雨の中、多くの方々にギャラリーへお越し頂き、誠にありがとうございます。「木村環:ケモノの棲む島2012」は今月24日まで開催しております。ご近所のアルマスギャラリーでは「佐藤亮太、原田郁:LIVING PLACES」が初日を迎えます。また、サクラギャラリーでは東京五美大卒業制作展の出展作家によるグループ展「岩室里沙、沖田みなみ、小野有美子:たいせつにかんじるもの」が開催中です。お近くへお越しの際は、ぜひ併せてお立ち寄りください。 木村環:ケモノの棲む島2012 2012年6月2日 - 24日(月曜休)12:00 - 7:00pm 深川番所ギャラリー 東京都江東区常盤1-1-1-2F 03-6666-9862

角田みどり+松本順「変幻」レビュー AERA増刊 アエラ スタイルマガジン

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AERA増刊 No.22 5月25日号 アエラ スタイルマガジンにて角田みどり+松本順「変幻」展のレヴューが掲載されています。 Mitsuhide Sako (KATANA) “奇妙で優しい神話。半獣人たちのポートレート 角田みどり+松本順「変幻」”  AERA STYLE MAGAZINE  Vol.15 2012年5月14日 p126

「角田みどり+松本順:変幻」開催中

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森山開次氏(左)と 松本順(右)   本日は本展の作品制作にご協力いただいた森山開次氏にお越しいただきました。日本を代表するダンサーとして舞台や映画、テレビなどでの活躍をご覧になっている方も多いと思います。世界から高い評価を受けながら、常に様々な場所でのパフォーマンスを通じ、表現の可能性を追求するエネルギーに驚かされます。本展でもその姿勢は角田みどりと松本順によって、作品に封じ込められているのではないでしょうか。作品では漆黒の空間に身体を浮かべ、こちらの世界を覗き込む深淵の住人の姿を見せています。 角田みどり+松本順:変幻 2012年4月29日 - 5月27日(月曜休)12:00 - 7:00pm 深川番所ギャラリー 東京都江東区常盤1-1-1-2F

「角田みどり+松本順:変幻」掲載情報 アエラ スタイルマガジン web

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アエラ スタイルマガジン web にて「角田みどり+松本順:変幻」を紹介していただきました。 「半獣人たちのポートレイト 角田みどり+松本順「変幻」」『AERA STYLE MAGAZINE』2012年5月3日  http://publications.asahi.com/aerastylemagazine/2012/05/post-26.shtml

角田みどり+松本順「変幻」オープニング

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角田みどり+松本順:変幻 2012年4月29日 - 5月27日(月曜休)12:00 - 7:00pm 深川番所ギャラリー 東京都江東区常盤1-1-1-2F 03-6666-9862

「角田みどり+松本順:変幻」掲載情報 WEB UOMO

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WEB UOMO にて、4月29日から開催の「角田みどり+松本順:変幻」が紹介されています。 「注目若手アーティスト、二人展を開催!」『UOMO | WEBUOMO.JP』 2012年4月28日  http://www.webuomo.jp/news/?p=465

「角田みどり+松本順:変幻」掲載情報 装苑 6月号

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文化出版局『装苑』6月号にて、4月29日から開催の「角田みどり+松本順:変幻」を紹介していただきました。 「FASHION FOCUS 角田みどり+松本順による二人展「変幻」」『装苑』2012年6月号 2012年4月27日

川崎泰史「コンテンポラリー・ニュー・ジャパニーズ・アイデンティティ」レビュー 月刊美術 5月号

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4月20日発売の『月刊美術』5月号に「川崎泰史:コンテンポラリー・ニュー・ジャパニーズ・アイデンティティ」のレビューが掲載されました。 ”これが良かった! 日本人はこんなにもユーモラスで愛らしいー川崎泰史”  月刊美術  5月号 No.440 2012、2012年4月20日、p144 - 145